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私立小学生の遅刻時の対応
 私立小学校へ通っていると何らかで遅刻を経験することになります。遅刻時の対応に付いて知っておけば安心ですから一般的な事を紹介しておきます。実際のこともあわせて紹介します。
 
 大概に遅刻が発生する原因は、寝坊や電車の遅れ、そしてバスの遅れ等です。寝坊は極力なくしたいものです。
 電車やバスなどの公共機関の遅れは、しかたがありませんが親としては心配です。
 (1)遅刻時の対応
 基本は、学校に連絡します。
 但し、公共機関が遅れている時は、学校側に連絡する必要はありません。学校側も情報は掴んでいますし生徒からも遅刻の理由を聞いて理解してくれます。

 遅刻の対応は、この程度です。意外と大した問題ではありません。

 手間なのが、途中の駅から学校のバスを使用して通学する場合です。生徒はバス停で待っている先生や警備の担当者に遅れることを連絡する必要があります。
 また、親もバス停で待っている先生や警備の担当者に連絡します。そうすることで、送れた生徒を待ってからのバスの出発となります。
 なお、公共機関以外の遅れに関しては待っていてくれません。数十分程度なら大丈夫ですが〜。その場合、親が学校まで送っていく必要があります。
 
 入学当初は親として不安ですが遅刻時の対応は、これと言って大きな問題は発生しないかと思います。この頃の小学校は、携帯を持たせますから子供から親への連絡は簡単です。
 ちなみに、不安で子供が泣いていると周りの大人が助けてくれます。我が子も知らない方から電話があり驚いていると「子供が泣いているので」と親切に助けてもらったことがありました。


 バスには、小中高一貫教育ですと中学生も高校生も乗るのでバス停で待っていてくれる担当者へ連絡が必要なのです。
 一貫校ですからお兄さんやお姉さんが覚えてくれるので、助けてもらえます。

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