私立小学校の勉強と学校生活について、経験をもとに紹介しています。
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私立小学校の英語

 私立小学校に入ると当然の様に英語教育があります。私立小学校では、ほぼ全国的に英語教育が始まっています。
 
 公立小学校も一部の学校で英語教育が始まっていますが私立小学校の力の入れようと大きな差があります。

 ですから、私立中学校に入ってから大きな差として現れるのが英語の発音とリスニング力です。これは、大きな差が出ます。全くと言っていいほどの違いです。
 それでは、私立小学校に入ったらどの様な英語教育をするのか、英語の授業はどの様なものなのか?
 我が子の経験から、授業風景を見た時に感じたのは、中学校の様に単語を覚えたり文法を覚えたりすることは、ほぼありません。
 ・基本は、先生の言った後に同じように話す。
 ・絵を見て話す。
 ・繰り返し話す。
 ・フラッシュ演算の様に単語をフラッシュ的に白板に映し出し、発音する。
大概、毎授業は、この繰り返しです。絵の描いたカードは必ず使用します。また、単語もカードに書かれてあり、先生が持ち上げて発音する。それに続けて発音する。これが基本です。

 先生は、外国の先生が主担当の所が多いようです。外国の先生の方がテンポが良く授業が面白いと子供も言っています。
 
 先程、単語や文法は覚えないと言いましたが、授業で繰り返し発音や話すことで単語や文を覚えてしまうようで、机上で繰り返し書く勉強をしなくとも子供は覚えてしまうようですね。我が子もそうでした。

 授業で使用しているのは、LET'S GOのシリーズを使用する所が多いようです。こちらにはCDが付いていますので絵を見ながら本文に書かれている英語文を見ながら聞くことが出来ます。ちなみに日本文は書かれていません。興味がありましたらLET'S GOからどうぞ!ステップ方式になっておりますので使用すると良いかと思います。

 英文ばかりの本に本当に理解できるのか?と思われるかもしれませんが、実際に問題ありません。小学校の英語教育のみで、英検三級も合格できます。

 一貫教育の私立中学に入学できる条件として、英検5級以上とか英検3級以上とかを決めている学校が多いようです。我が子も英検を受かっていることが条件となっていました。

 初めは、幼児英検を受験することで試験慣れをしつつ、どうにか5年生で目標の級に受かることが出来ました。

 ちなみに児童英検にリスニング教材が登場!おうちでできる。 を活用される方も多いようです。継続的に楽しく続けるならあなたのお子様も英語ペラペラ リップルキッズパーク がおすすめです。リスニングも話すことも十分に身に付きます。

 これからは、確実に国際社会になりますから早い段階からリスニングの能力や話す能力は身に着けておいてあげたいですね。


 自宅では、学校で使用している教材を使っていました。ですが、英検を受験する時は、
 ・はじめての児童英検 ブロンズ対応版
 ・はじめての児童英検 シルバー対応版
 ・はじめての児童英検 ゴールド対応版(CD2枚付)
 から始めました。意外と子供は楽しくテンポよく感じたのかすんなり受け入れていました。他には、児童英検の参考書集から選ぶのも良いですよ。

 我が家では、このほかにはじめての英語問題集―小学生用 (CDブック) を活用していました。子供の興味を引きつける教材と思います。

 とにかく、学校で勉強してきたことを繰り返すことが英語に慣れる第一歩のようです。我が子は、CDを聞くことが好きだったので教科書を見てCDを聞く!が日課となっていました。5年生くらいになると親の耳では理解できませんし、子供の方がネイティブな発音となります。この時期では、明らかに英語力が身についていることを感じさせられます。
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